聖徳大学_通信教育_保育科_体育講義レポート【A評価】

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    課題:肥満が身体に悪い理由について
    評価:A

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    肥満症の定義、肥満に起因する健康障害について述べ、その予防について述べる。
    1.肥満と肥満症
    日本肥満学会(2000年)では、肥満症は「肥満に起因ないし関連する健康障害を合併するか、臨床的にその合併症が予測される場合で、医学的に減量を必要とする病態」と定義されている。肥満症の診断は、BMIが25以上であれば肥満と判定し、その中で肥満に伴う健康障害を有するものを肥満症と診断する。また、ウエスト周囲長を計測し、男性85cm、女性90cm以上であれば腹部肥満と診断、腹部CT検査で内臓脂肪面積が100cm3以上を内臓脂肪型肥満と診断し、肥満症と判定する。
    2.肥満に起因する健康障害
    ①2型糖尿病、耐糖能障害
     肥満症における糖代謝の特徴は、脂肪蓄積によるインスリン抵抗性と代償性高インスリン血症であり、インスリン分泌の低下により顕性の2型糖尿病を発症する。特に内臓脂肪蓄積例では、耐糖能異常の出現頻度が高く、インスリン抵抗性がより強いことが明らかとなっている。
    ②脂質代謝異常
    肥満症における脂質代謝異常の特徴として、高TG血症、低HDL-C血症、小粒子高密度LDL増加、高レムナント血症が挙げられる..

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