集団間葛藤について述べよ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数388
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    社会心理学

    代表キーワード

    社会心理学

    資料紹介

    B+です。訂正部分は修正済みです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    集団間葛藤について述べよ
    【はじめに】
    スポーツなどの大会において、例えばサッカーや野球など自分の所属するチームを熱心に応援してしまうことがある。身近な話では、普段仲の良い韓国人と日本人がワールドカップで韓国と日本の試合となると、一変して関係性が変わってしまう話を聞く。また、サッカーの試合時に敵同士のサポーター達が白熱し、乱闘からナイフで刺し合った事件が発生している。1985年にベルギーで行われたサッカーのヨーロッパチャンピオンズカップでも、サポーター同士の衝突による死者が出た。人は、集団同士の競争になると、自分が所属する集団のメンバー同士で助け合い、競争に勝とうとする。そして、勝つと嬉しくて盛り上がるが負けると悔しくなったり、相手に敵意すら覚えたりもする。スポーツの世界であったらまだしも、このような盛り上がりには戦争や民族紛争にもつながる危険性が秘められているといえる。
     人は一般に、自分の所属している集団を高く評価したり、好意的に扱ったりする傾向がある。その一方で、自分が所属していない集団を低く評価したり非好意的に扱う傾向にある。こうした傾向は民族紛争や戦争など集団間葛藤の原因のひ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。