FIMについて

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    P10のスライドはアニメーションで作成してあるため、文字が重なっております。スライドショーでご使用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    FIMについて~ICFという背景から~
                           
    FIM
    機能的自立度評価表
    (Functional Independence Measure)
    の略で、1983年にGrangerらによって開発されたADL評価法。
    脳卒中以外に整形疾患などで患者の日常生活能力評価にFIMスコア-という用語が頻繁に聞かれるようになっている。
    診療報酬改定が行われる度にリハビリ医療の治療効果が問題とされ、ADLの客観的評価が重要視されている。
    →全国ではFIMによって共有化されている。
    →FIMの点数で施設が評価されている。
    FIM
    ICF(国際生活分類)に基づく分類方法で、患者の状態を表す。
    より医学的に、機能・形態構造及び変化という視点から活動性を表すActivity、社会参加の領域と、それらに関係する背景因子として個人因子・環境因子、これらの全てが相関し、一人の患者の状況を表すことができるという点では大変便利なツールとして国際的に取り扱われる傾向にある。
    いわゆる自立度を分類するメジャー。
    ②FIM
    具体的には、
    食事や移動などの“運動ADL”13項目
        ..

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