【2014-15明星過去問&解答例】中等教育課程論

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    明星大学科目終了試験、中等教育課程論の過去問とその解答例です。
    2014年度はこの中から使い回しで出題されています。
    2015年度も既に出題実績があり、今後もその傾向は続きます。
    事前に解答をまとめておくことで試験はパスできるでしょう。

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    作成者:100tr
    明星大学科目終了試験 過去問&解答例
    中等教育課程論
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    (1)
    1. 学校で編成する教育課程の意義、及び各学校が教育課程の基準を踏まえつつ工夫を生かして適切な教育課程を編成することの重要性についてまとめてください。
    2. IEA(国際教育到達度評価学会)によるカリキュラムの概念的モデル(カリキュラムの3つの次元)について説明してください。
    1.
    教育課程に関する今日の文部科学省による定義は、「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。」とある。つまり教育課程は、学習指導要領を基準としながら、各学校において編成するものであり、編成とは、教育(内容)計画を学校の仕事の個々(指導計画)または全体(教育課程)にわたって立案(構成)することと捉えられている。
    時代的な背景と性格を持つ学校教育の内容は、人類がこれまで蓄積してきた文化内容を教育的観点から組織した一定の領域であるが、それは教育の目的に支えられた教育の主体と客体の両者を現実的..

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