【明星過去問&解答例】法律学概論2

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    資料紹介

    明星大学科目終了試験、法律学概論2の過去問とその解答例です。
    2014、15年は、この中からほぼ使い回しで出題されています。
    今後もその傾向は続きます。
    事前に自分なりにまとめておくことで試験をパスしましょう

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    作成者:100tr
    明星大学科目終了試験過去問&解答例
    法律学概論2
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    ***科目概要***
    国内法のみならず、国際法を含めた法が安全保障、環境保護、犯罪、紛争解決などとどのように関連しているのかを明らかにする。
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    ******以下、問題と解答例******
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    1. 国際法の法源について論じなさい。
    国際法の法源には、一般的に二つの意味がある。第一に国際法という法の存在のあり方を指す「形式的法源」があり、国際法の法源と言った場合、通常はこの意味が当てはまる。国際法は条約及び慣習法という形で存在し、法の一般原則も国際法の法源に含まれるとされている。第二に「実質的法源」を指す場合がある。これは、形式的法源が成立するに至った原因である、歴史的・政治的・道徳的要素や事実を指す。このように、実質的法源は、法的拘束力を有する法そのものではなく、国際法成立の要因であり、特に、法社会学の対象分野であるといえる。国家による一方的行為/一方的措置は、慣習国際法を形成する要因として、実質的法源になりうる。
    2. 排他的経済水域について論じなさい。
    排他的経済水域とは、領海(幅12カイリ)..

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