【明星過去問&解答例】日本文法1

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    資料紹介

    明星大学科目終了試験、日本文法1の過去問と解答例です。
    2014年現在、この中から使い回しで出題されています。
    解答例は合格実績のあるものなので、事前にこれをまとめておくことで試験はパスできるでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学科目終了試験過去問&解答例
    日本文法1
    参考・引用文献
    『標準古典文法』 市川孝、山内洋一郎監修(第一学習社)
    ******以下問題と解答例******
    ①上一段活用の文語動詞をすべて、終止形で答えなさい。
     ・カ行・・・着る
     ・ナ行・・・似る,煮る
     ・ハ行・・・干る(乾る),嚔(ひ)る,嚔(はなひ)る,簸る
     ・マ行・・・見る、後みる、惟みる、顧みる、鑑みる、試みる
     ・ヤ行・・・射る、沃る、鋳る
     ・ワ行・・・居る、率る、率ゐる、用ゐる
       以上、計二十語だけである。
    ②いろは歌(古典仮名遺い)を、意味が通るように正しく改行し現代語訳しなさい。
     
     ・いろはにほへと
       (すべて)美しく照り映えていても、
     ・ちりぬるを
       やがて散り衰えてしまうものだ。
     ・わかよたれそ
       この世に何が常住なものがあろうか。
     ・つねならむ
       いや常住なものなどない。
     ・うゐのおくやま
       はかなく移り変わる現象の世界(奥山)を、
     ・けふこえて
       今日越えて(超越に)、
     ・あさきゆめみし
       浅い(浮ついた)夢は見まい。
     ・ゑひもせす
       また酔った..

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