明星大学...生徒・進路指導論2単位目合格レポート

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    明星大学 進路・生徒指導論2単位目のレポートです。
    もちろん合格をいただきました。
    端的で読みやすいと思うので、ぜひ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

         ◆明星大学…生徒・進路指導論2単位目レポート◆
    2. 次の項目のどちらかを選択し、問題行動に対する生徒指導のあり方に言及しなさい。
    ①反社会的行動 ②非社会的行動
          ***以下、レポート***
    (①を選択)
     子どもの反社会的行動とは、問題行動の中でも、家庭内暴力や校内暴力、いじめ等他人に迷惑や危害を及ぼすものを指す。文部省(1979)は不適応な事態に対する反応で、その現れ方が外側へ反抗の形を取ったもの、としている。
     戦後の少年非行には3度のピークがあった。最初は1951年で、戦後の混乱と貧しさが主な原因であった。2度目は1964年で、この時期は国内の政治的対立の激しさを反映し、体制や権威への反抗の色合いが濃い。3度目は1981・82年で、暴走族等の遊び型非行が主流であった。いやなことを避け、楽で楽しいことに逃避することが非行につながるタイプが増えた。
     近年では初犯型の非行が増えており、しかも凶悪犯であることも多い。従来の、非行がエスカレートして凶悪犯に達した件とは動機や状況が異なる。他にも、非行の低年齢化、女子の非行増加、金銭目当ての非行増加が近年の特徴であり..

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