体育科指導法 レポート 設題1

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    資料紹介

    近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。

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    設題1「こどもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校体育のあり方について述べなさい。」
    こどもの身体発達、すなわち身体の大きさが増大することに関連した過程は、幼児期から児童期を通しての身長、体重、筋肉量の安定した増加によって特徴づけられます。この時期の成長は、乳児期ほど急速ではなく、前青年期の成長スパートの時期まで徐々に減速していきます。本当に運動スキルの習得や体力の向上を効果的に促進させたいのであれば、児童期を通しての身体的成長の過程に影響を与える諸要因を理解することが重要です。
    1)乳児期から児童期前期(3歳から8歳まで)
     幼児期から思春期にかけての身長の増加は1年に約5cmで、体重は平均2.3kg増加します。成長のこの段階では、男子と女子の身長と体重に差は見られますが小さなものです。就学前の幼児や低学年の男女の体格は後ろから見るとよく似ており、男子がほんのわずか身長が高く体重が重いだけです。
    男女とも筋肉量と骨量は類似しており、成長するに従って脂肪組織は徐々に減少していきます。
    身体各部の成長速度が異なるため、幼児期から児童期前期にかけて身体のプロポーシ..

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