臨床こども学 レポート 設題1

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数405
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1「今、家庭や学校で生じている子どもの問題で特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げ、あなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。」
     家庭や学校で落ち着きのないこども、忘れ物の多いこども、授業中にどこかに行ってしまうこどもなどは、以前から学校で見られたこどもであるが、親や教師によってはこどもの怠けのせいとしたり、人の話を真剣に聞いていないためと訴えたりして叱責の理由となっていた。しかし、障害という視点から考えると、叱るとできるという類のものではなく、もしできたとしてもその領域では多大の努力を要するか、もしくはそもそもできないことを強要されているということになる。
     ADHD(注意欠陥多動性障害)は多動、不注意、衝動性の三症状のいずれかを継続的に示し、かつそれが生活上の支障になる場合に診断する。それは特定の診断基準を満たす場合であって、単に「多動だからADHDだろう」とするのは誤りである。規準は満たさないがその特徴を幾つか示している場合、“特定不能のADHD”と診断することもある。特定不能とは、典型的ではな..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。