情報科学入門 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「(コア)情報科学入門」第一分冊 2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

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    科目コード02715「(コア)情報科学入門」第1分冊
    ① ユーザやアプリケーションソフト(ソフトウェア)とハードディスクの間を円滑に取り持つのが「OS(オペレーティングシステム)」の役割である。アプリケーションソフトからの要望を、OSが仲介してハードウェアに伝えることで、ハードウェアをアプリケーションソフトが直接触ることを回避し、安全かつ円滑にコンピュータを利用することができる。
    このOSの要となる部分は「カーネル」と呼ばれる管理・制御プログラム(モジュール)の集まりで構成される。代表的なモジュールと機能について、以下に述べる。
    (1)プロセス管理 CPUの動作を細分化(プロセス)して管理し、複数プログラムを効率的に並行動作させる。
    (2)メモリ管理 各プロセスにメモリを割当てる。不足する場合、ハードディスク(仮想メモリ)を活用する。
    (3)ファイル管理 階層ディレクトリ構造を構成し、データをフォルダ毎に保存してアクセスを可能とする。
    (4)入出力管理 システムに接続されている周辺機器のドライバを用意し、データ入出力を管理する。
    (5)システム管理 システム管理情報や、システム運用に必..

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