教育の方法と技術 第二分冊

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    玉川大学通信教育学部「教育の方法と技術」第二分冊 2013年度・2014年度共通のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード07805「教育の方法と技術」第2分冊
    課題1
    「授業におけるICT利用の概要」
    授業におけるICT利用は、授業計画、授業実施、授業
    評価の3段階で構成され、これらは計画→実施→評価→計画→実施・・・とスパイラル形式で繰り返されるのである。ではこの3段階についてそれぞれ見ていく。
    計画
    計画段階で行うこととしては、①ICT利用の場面の計画、②関連教材・資料の収集、③教材・資料作成の3項目があげられる。
     まず①では、授業の中でのICT活用の場面の計画、必要な教室環境、提示の仕方、適切なソフトウェアやコンテンツの選択などを行う。
     次に②では、必要な教材・資料の収集を行う。例えば子どもの興味を引きやすい、クイズ型やゲーム型のソフト、音楽や英語など特定の科目に利用される科目専用教材などがこれに当たる。
     そして③では、適当なソフトを使用してプリントやテスト問題を作成したり、授業を分かりやすくするようなアニメーション型、シミュレーション型の教材を作成したりすることもできる。
     以上の3項目を、学習内容や児童の実態に照らし合わせながら準備をするのが計画段階である。
    実施
    ICT利用の..

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