教育心理学Ⅰ 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「教育心理学Ⅰ」第一分冊 、2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード07815「教育心理学Ⅰ」第1分冊
     人間は生まれながらに能動的で社会的な動物であり、生後間もなく自力で歩くこともままならない頃から外界とのコミュニケーションをとろうとする。1歳になるころには自力で歩くことができるようになり、いよいよ人間らしく成長するが、身体の発達とともにここから内部(脳)の発達が著しくなるのは人間の特徴ともいえる。そこで内部的な発達として子どもの認知の発達を、言語の発達と理論的思考の発達という観点から考えてみる。
     まず冒頭でも書いたように人間は能動的で社会的な動物であり、言語によってコミュニケーションをとる唯一の動物でもある。そのため子どもは生まれたときから自然な言語環境の中で育ち、ことばを覚え、コミュニケーションの手段として、また思考の手段としてそれを使うことができる。
    コミュニケーションとしての言語は、生後間もなくから6歳ごろまでの間に7段階に分けて獲得されるとされており、以下に示す通りである。
    喃語(5か月~9か月)
    泣いているだけだった新生児が2ヵ月頃から「アーア、オーオ」という母音に近い音を発するようになり、5ヵ月頃から「マンマンマ、ババババ」..

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