家庭科指導法 第二分冊

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    玉川大学通信教育学部「家庭科指導法」第二分冊 、2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード08809「家庭科指導法」第2分冊
     家庭科は体験的・実践的な学習を通して、衣・食・住、家庭経営などにかかわる知識や技能を身につけ、家庭や社会の構成員として望ましい人間を形成することを目的としている。また小学校学習指導要領では家庭科の目標について、日常の食事と調理の学習を通して食事への関心と高めることで食事の大切さに気付き、調和の良い食事と調理に関する基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け、食生活をよりよくするための、工夫する能力と実践的な態度を育てることと明記している。
    そして中でも食生活に関する学習は子どもの生活に直接的なかかわりをもち、また児童にとってはとりわけ作って食べることのできる調理実習への期待と関心は大きいといえる。ではここで、そもそも小学校における食生活指導の必要性や内容とはいかなるものかを考えてみる。
     食生活とは、成長期にある児童の心身の発達に重要な役割を担っており、生活や学習の基盤と考えることができる。そのため児童は家庭科の学習を通して食に関する正しい知識や技術を習得する必要がある。
    まず食生活にかかわる児童の実態をみてみると、朝食をとらない子ども、ひと..

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