家庭科指導法 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「家庭科指導法」第一分冊 、2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード08809「家庭科指導法」第1分冊
     まず家庭科の教育的価値とは、家庭生活の改善向上を図る実践的な能力と態度を育成すること、実生活における問題解決能力を育成すること、実践的・体験的な活動によって創意工夫する能力を育成することである。つまり実践的・体験的な家庭科の学習の中でさまざまな生活技術を身につけ、それを実生活の中でいかに創造・発展させるかというところに家庭科の独自性があると考えられる。
    そこで児童に適切な指導を行うにあたって、はじめに現代社会の中で児童がおかれている家庭生活の現状を把握することが重要である。まず児童の家庭生活の実態を、1960年から2006年頃までのデータをもとにみてみる。これによると、およそ40年の間に、家庭生活の大本をなす家族構成に大きな変化がみられる。例えば平均世帯人員をみると、1960年には4.14人であったのに対し、1995年には2.82人、2005年には2.55人、とはっきりと減少傾向にあることがわかる。また児童のいる世帯は1986年に46.3%であったのが2006年には27.3%まで減少した。さらに合計出生率の減少からも、少子化の問題が顕著に..

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