(教科)生活 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「(教科)生活」第一分冊 、2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード08815「(教科)生活」第1分冊
     平成元年3月に小学校学習指導要領登場した生活科の「基本原理」4項目について、具体例を挙げながらひとつずつ見ていく。
    総合性・統合性の原理
     従前は低学年の学習にも社会科と理科が教科として存在していたが、この時期の子どもは思考と活動が未分化であり分科的にではなく総合的に把握しようとする発達傾向がある。そこで生活科では社会的事象と自然的事象を文化させるのではなく、児童を取り巻く生活環境として総合的な事象として捉えることとした。また従来の低学年の社会認識と自然認識を統合すると同時に、そこに自己認識を加えたことで「総合」という性格をもつ、まったく新しい教科としての特質をもつものとなった。
     「具体的な活動や体験を通す」ことは、生活科の目標としてだけでなく、学習内容、学習方法としても一体的に捉える必要があり、そこに総合性や統合性を図ることの意味があるのだ。
     例えば野菜農家の見学や体験が具体例として考えられる。体験活動を通してそこで働くひとの仕事を知ることや、お世話になる人へのあいさつといった社会認識、野菜の育て方、観察といった自然認識、そして同時..

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