家庭科指導法 科目試験 解答例

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    玉川大学通信教育部「家庭科指導法」の科目試験対策、過去問から抜粋した33問(語句説明、論述)の解答例です。

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    玉川大学通信教育部 「家庭科指導法」試験対策(解答例)
    ~語句説明~
    ■抗議法
     多数の児童に対して系統的知識や情報を伝えるための一斉指導。授業のはじめに手順や決まり事などを説明する時に用いることが多い。
    ■示教法
     実物、標本、模型などを用いて児童の直観に訴えて学習を進める学習法。提示物を示すことで児童の知識や理解を高めるための抗議法の補助手段として用いられる。
    提示物としては図表、写真、模型、標本などが挙げられる。
    ■示範法
     被服実習や調理実習・実験といった実践的学習において、教師が児童の前で手本を見せることで児童の取り組みと理解を促す学習方法である。デモンストレーションともよばれ、教師の優れた示範は児童の技能の練習を行うことが重要で、教師の力量が問われる学習法といえる。
    ■実験法
     実験により科学的知識や理解の定着を図ることを目指した指導法である。教師がやって見せる示範実験と、児童が行う学習者実験がある。
    また、事実かどうか先に実験をしてから理論を導く発見実験と、先に理論を教え、それを証明する検証実験(証明実験)がある。児童が学習したこと家庭生活に役立たせることが学習の有効性に..

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