体育理論

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    玉川大学通信教育学部「体育理論」 2013年度・2014年度共通のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 06601「教職(体育理論)」第1分冊
    〈略題〉
    健康観について
    はじめに、近年TVゲームやインターネットが急速に普及したことにより、子どもたちの遊びが家の外から内へ、全身の運動から手を動かすだけの遊びへと変化していることが問題視されている。幼いころからバーチャルな世界での遊びを楽しみ、実際に身体を動かす遊びが習慣づいていない子どもが増加する現代において、改めてスポーツの果たす役割そして学校教育における体育がもたらす意味を考えてみる。
     まずスポーツをすることによって得られるものとして、単純に「楽しい」と感じたり目標を達成したりすることによる精神的な満足感、そして健康な身体である。文科省の勧めもあり、成人のスポーツ実施率は年々増加傾向にある。しかし注意したいのは、文科省の勧めるスポーツ実施はあくまで健康的な身体を得るための「手段」であって、それ自体が「目的」ではないということである。つまり、がむしゃらに身体を動かせば健康というのではなく、自分自身に合ったやり方や量を継続的に行うことで、「生活の質を向上させる」というところにまずひとつスポーツの果たす大きな役割がある。(もちろ..

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