生徒理解と教育相談 第二分冊

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    玉川大学通信教育学部「生徒活動と教育相談」第二分冊  2013年度・2014年度共通のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 07810「生徒理解と教育相談」第2分冊
    〈課題〉
     カウンセリングマインドが身に付いた教師の対応
     中学生・高校生という時期は人生においてもっとも心身の発達が著しい時期といえる。小学生のころとは明らかに違う自分の身体の変化から、男子も女子も性について意識し学び、自分の存在を見つめる機会が増えてくるだろう。そして自分を見つめることは自己の確立につながり、それまで頼りっぱなしだった親からの自立について考え始め、それまで親(家族)に向いていた心が自然と外の世界へと広がる。また自立という面でもこの頃多くの生徒を悩ませるのが自分の進路についてである。自己を見つめるだけでなく将来に関わるさまざまな選択をしなければならず、精神的にもまだまだ成長途中の生徒にはそれらが重くのしかかる。このように、心身ともに不安定な状態にある中高生は対人関係や進路についてひとりひとり違う悩みを抱えている。
    こうした生徒の問題解決にあたる教師に求められるのがカウンセリングマインドである。俗に思春期と呼ばれるこの頃の子どもと向き合う教師は、傾聴・受容・共感といったカウンセリングマインドを身につけている必要がある..

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