生徒理解と教育相談 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「生徒理解と教育相談」第一分冊  2013年度・2014年度共通のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 07810「生徒理解と教育相談」第1分冊
    〈課題〉
     生徒理解と学習活動
     はじめに学校で教師が果たす役割として、授業で勉強を教えることはもちろん、学習面だけでなく生活面、進路面での生徒への適切な指導が求められる。その指導を受け生徒自身が自己と向き合い、その先の自己実現に向けて活動することで学校生活を充実させることができる。つまり指導(教育)は生徒自身のためのものであり1人ひとりの生徒を中心に行わなければならない。これを踏まえた上で生徒理解について考えてみる。
     まず学校教育における生徒理解とは、それそのものが目的なのではなく適切な生徒指導や進路指導を行うための重要な要素であるといえる。つまり生徒の指導にあたってはその生徒の個性や能力、思考を指摘する側が十分に理解している必要があり、それによって生徒の個性の伸張を図りながら生徒自身の将来的な自己実現に向けて教員は適切な助言・指導を行うことができる。これが生徒理解の大きな目的である。
     では生徒理解とは具体的に何か、これには2つの側面があると考えられる。一つは指導する側が生徒を理解する、一般にいう生徒理解である。もう一つは適切..

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