児童理解と教育相談 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部児童理解と教育相談」第一分冊  2013年度・204年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 07809 「児童理解と教育相談」第1分冊
    〈課題〉
    児童期の心理発達課題
    まずエリクソンの心理的発達課題によると、児童期における子どもが獲得すべき真理的発達課題は勤勉性、さらにその獲得に失敗する子どもは劣等感を覚えるとされている。成功と失敗を繰り返し自己能力感を獲得することが好ましいとされているが、ここで注目したいのが有意義な対人関係という項目である。乳児期から幼児期の子どもにとって有意義な対人関係が母親→両親→両親・兄弟と「家族」という枠の中で変化してきたのに対して、児童期に入ると途端に学校・近隣・教師・友人と外界との大きな繋がりを見せ始める。このとき子どもの心には大きな変化が生じ、同時に心理的発達課題に絡んださまざまな問題が発生する。問題を自力で解決することが困難な子どものために、周囲の大人はどのような形で手を差し伸べたら良いのか、子どもの成長に近くで関わる親そして教員の立場から、児童期にある子どもへの接し方を考えてみる。
     まず子どもの第一の責任者でもある親であるが、子どもにとって親は絶対的な信頼・安心感のある存在でなければならない。家庭の中に安心して過ごせる場所が..

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