教師論 第一分冊

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    玉川大学通信教育学部「教師論」第一分冊  2013年度・2014年度共通のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 07801「教師論」第1分冊
    〈課題〉
     教育の意義について
    教育基本法第1条では、教育の目的は「人格の完成」であると示している。つまり教師には「知育」「徳育」「体育・食育」を通して幼児・児童・生徒の「人格の完成」が求められており、ここに教職の意義があるといえる。そこでこの教職の意義を異なる3つの教職観から見てみる。
     まず一つ目が「教師聖職者論」である。「聖職」といっても、辞書に載っているような宗教的次元で用いられているのではなく、ここではあくまで「人格者」の比喩として「聖職者」という表現がなされていると理解する。この聖職者論の根拠は明治14年に配布された「小学校教員心得」からも読み解くことができる。この第1条に「人を導き手善良ならしむは・・・常に己が身を以って之が模範となり・・・」とあるように、教育の目的が人格の完成にあり、児童・生徒を有徳な人間に導くためにはまず、教員自らが模範とならねばならない、といった内容が示されている。つまりこの聖職者論は、「教師=聖職者」ということではなく教師は、教育者として自らが人格者(聖職者)を目指さなければならないとしたものである。これは..

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