特別活動の指導法 第二分冊

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    玉川大学通信教育学部「特別活動」第二分冊  2013年度のレポート課題です。(合格済) 参考程度にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード07807「特別活動の指導法」第分2冊
    <略題>
    学級活動の目標や内容と評価の在り方
    特別活動は、学級活動、児童会・生徒会活動、学校行事、クラブ活動(小学校のみ)によって構成されているが、中でも児童・生徒にとって最も身近で多くの時間を費やす学級活動について、小学校の学習指導要領をもとにその目標、内容、方法そして評価の在り方についてまとめてみる。
    まず、およそ60年ぶりに行われた教育基本法や学校教育法などの改正を受け、平成20年に指導要領改訂が行われたことを頭に入れておかなければならない。これによって特別活動は、大まかにしか示されていなかった目標が具体的で明確に示されたのである。それをみると「学級活動を通して、望ましい人間関係を形成し、集団の一員として学級や学校におけるよりよい生活づくりに参画し、諸問題を解決しようとする自主的、実践的な生活態度を育てる。」とあるように、学級活動を通して育てたい態度や能力が明確に示されていることが分かる。そしてこの目標の達成を目指して新学習指導要領では、低・中・高学年それぞれに活動内容を定めた。これによって、学年ごとに発達段階を考慮した活動を行い..

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