(コア)情報科学入門 科目試験 解答例

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    資料紹介

    平成23~26年度の4年間で出題された設問、及び教科書の章末問題を、内容の重複を避けて全て抽出しました。計100問強になります。ハード・ソフト・ネットワーク・マルチメディア・モバイル・情報システム・セキュリティの7つの分野に整理し、「解答例」及び、「回答時のキーワード」を載せています。
    難攻不落と呼び声高いこの科目試験ですが、私はこれをまとめて突破しました。少しでも皆様の勉強の足しになれば幸いです。

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    出題
    分野 出題
    時期 問題 回答時の
    キーワード 回答
    1ハード 平成26 ノイマン型コンピュータを構成する5大装置を列挙せよ。 演算装置・制御装置・記憶装置・出力装置・入力装置 演算装置・制御装置・記憶装置・出力装置・入力装置
    ※演算装置と制御装置を合わせて中央処理装置(CPU)
    【各5大装置の働き】
    入力装置では、情報が入力され、すぐに必要なものは主記憶装置へ、そうでないものは補助記憶装置へ。
    記憶装置では、必要に応じて、主記憶と補助記憶の間でデータを移動させる。
    制御装置では、主記憶装置にある命令の呼び出し、デコーダにより解読し実行の大きく2つを行う。
    演算装置では、主記憶にあるデータを一時保管したり計算や大小比較を行う。
    出力装置では、これらの処理の結果を出力する。
    ノイマン型コンピュータとは、「プログラム内蔵型コンピュータ」と呼ばれる。
    ※【ノイマン型コンピュータの特徴】
    ①プログラム記憶方式(主記憶装置にまず命令を記憶させてから実行)
    ②命令とデータにそれ自体として区別がない
    ③制御駆動方式(主記憶装置まで制御が到達して初めて実行)
    ④逐次処理方式(主記憶装置の命令が1..

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