防災1のレポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数285
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    関谷先生のレポート:震災で感じた人の心理
    小田先生のレポート:講義を受けて私の災害観はどう変わったか
    伊藤先生のレポート:消防活動をより効率的にするための新たな方策
    の三本をまとめたpdfファイルです。それぞれA4一枚強で成績はAでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    震災で感じた人の心理
    震災の直後、我が家ではいろいろな事が起きた。まず、震災翌日に父
    が米を買ってきた。普段は米など買わない父だったかが、その日は車を
    だしてまで買いに行った。家にはまだ米が残っていたはずであったが、万
    が一また関東地方で大きな揺れが起きて、物流が混乱することを恐れて
    買いに行ったと思われる。また、震災当日は首都圏の鉄道がほぼすべて
    止まり、多くの帰宅困難者が発生した。我が家でも私以外の家族が帰宅
    できず、私はスーパーの総菜で夕食を済ませる事になった。こうなれば
    コンビニやスーパーから食料品が無くなるのは当然であろう。また、い
    つ再び地震が起きるか分からないし、それによって物流に混乱が起きる
    かもしれないので、生活必需品の買いだめをする動きが大きくなったの
    では無いかと思う。実際、近所のスーパーでもそのような現象が見られ
    ていたし、我が家でもトイレットペーパーなどを少し余分に買っていた。
    いわゆるこれが
    CM
    などでも言われていた「買いだめ」のことであろう。
    店頭の商品が少なくなればなるほど、人々は「いづれ買えなくなるので
    はないか」という不安感にかられ、余計に品切れに..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。