学校教育課程論 Z1105

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    資料紹介

    佛大通信の教職科目レポートです。すべてオリジナル、自分で作成しています。
    タグに載っている科目が資料です。2012年度、すべてA判定です。

    2012年度の途中より、レポートに対する評価が厳しくなりました。
    購入資料を一字一句変えずにそのまま提出されるのは非常に危険ですのであくまで参考程度によろしくお願いいたします。

    他にも、レポートや試験問題&解答を多数販売しておりますので是非参考にしていただけたらなと思います!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。」
    我が国の教育改革は、国の政策として策定された後、学習指導要領という形になって学校現場に反映される。学習指導要領は、第二次世界大戦から現在にかけてほぼ10年ごとに改訂され、その時代が要請する教育目標と内容を示し、日本の教育の方向性を変化させてきた。ここでは、主に中学校の教育課程をとりあげ、教育課程編成をめぐる歴史的経緯を振りかえり、教育課程の意味やその実施に際しての意義を考察するものとした。
     第二次世界大戦後、教育改革として1947(昭和22)年、最初の学習指導要領が制定された。小学校の教育課程は国語・社会・算数・理科・音楽・図画工作・家庭・体育・自由研究の9科目で着目すべきところは戦前の修身・歴史・地理の代わりとして社会科が新設されたことで民主主義的な社会形成のための良識や性格を一人一人が身につけるべく設けられた。中学校の教育課程は必修科目と選択科目に分けられ、必修科目には国語・習字・社会・国史・数学・理科・音楽・図画工作・体育・職業の10科目、選択には外国語・習字・職業..

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