佛大 P6301 英文学史 第一設題

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    資料紹介

    佛教大学通信教育課程P6301英文学史第1設題のレポートです。
    2012年11月に提出し、A判定で合格致しました!

    【担当教授による所見(一部)】
    分野別にわかりやすく述べられています。



    今年度の途中より、レポートに対する評価が厳しくなりました。
    購入資料を一字一句変えずにそのまま提出されるのは非常に危険ですのであくまで参考程度によろしくお願いいたします。

    他にも、レポートや試験問題&解答を多数販売しておりますので是非参考にしていただけたらなと思います!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    テキストの第一章「古英語・中英語の文学」第三章「演劇が起こる」第四章「シェイクスピア」第六章「王政回復期」をまとめよ
     第一章「古英語・中英語の文学」-15世紀まで
    イギリス文学史は作者不明の古英語で書かれた叙事詩「Beowulf」からはじまる。この頃のイギリスはドイツ語に近い古英語が使われていて「Beowulf」は8世紀には成立していた。内容は世界の多くの民族に共通する一人の英雄の伝説が語り継がれてきたものが文学として形成されたものである。11世紀になるとイギリスはフランスからの征服者に制圧され、ノルマン王朝が確立されるとともに中英語がはじまる。 Chaucerは12世紀に活躍し、大作 「The Canterbury Tales」などを書いた。キャンタベリ寺院参拝のためロンドン郊外の宿に泊まりあわせた29人の巡礼が、旅をしながら交代で話をするという趣向で24の話が収められたこの詩で、中流以下のごく普通の庶民をChaucerは登場させた。Chaucerによって中英語は完成に達したと言われており、その文学的価値は高い。しかし、Chaucerの文学もその後の15世紀という中世最後の世紀の暗..

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