教育基礎論第2課題、第1設題

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    資料紹介

    教育基礎論第2課題合格レポート:聖徳大学
    参考文献:教育基礎論 川並 弘純
    平成13年4月1日発行 聖徳大学通信教育部

    教育学基礎資料 第6版
    新井郁男、樹村房、平成23年4月20日発行

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題第1設題
     教育改革の基本的考えとして、昭和59年8月~62年8月の臨時教育審議会において示された個性重視の原則があげられた。昔に比べて、だいぶ今日では国際交流を取り入れた教育体制となったが、国際教育と比較するとまだまだ海外ほどの個性を重要視した教育をしているとは、私は思わない。そこには3つの注意点がある。
     1つは、臨時教育審議会において、「個性とは、個人の個性のみならず、家庭・学校・社会・企業・文化・時代の個性を意味している。個性は相互に無関係に孤立しているものではない。自らの個性を知り、育て、生かし、自己責任を貫くものだけが、他者の個性を尊重しいかすことができる」(引用)とあり、..

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