小児看護学レポート

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    小児の成長・発達を考慮した援助について事例を通して考察しています。

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    小児看護学レポート
    健康な児の成長発達とは、身体の生理的な機能の成熟とともに、児が自分を取り巻く環境との関わりを通して、運動、言語、認識、自我、社会性といった能力が向上していく一連の過程である。保育の場では児の成長・発達する力を生かし、支えることを目標としている。また、その成長を児とともに喜び、共感することにも目標を置き、保育活動を行っている。しかし、実際に児の成長・発達を促す要素は、対象となる児の成長・発達の段階によって異なってくると考える。
    そこで、以下に保育所実習中に関わった3歳児のA児が示した葛藤に対する関わりを振り返り述べる。
     3歳児クラスの外遊びの時間のことである。A児はダンゴムシを捕まえて遊んでいた。プラスチックの皿の中に2、3匹のダンゴムシを入れて「ダンゴムシ捕まえた」と、笑顔で言いに学生のものへ駆け寄ってきた。学生が「ホントだ、よく見つけたね」と声をかけると、嬉しそうにほかの児や保育士に見せて回っていた。その後、片付けの時間となり、保育士の声掛けで周りの児たちは片付けを始めた。しかし、A児は片付けには参加せず、ダンゴムシを見つめていた。そのため、A児は遊びに夢中で片..

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