ソーシャルワーク演習Ⅲ レポ

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    「個別援助の展開過程について述べよ。」
    個別援助は、主に個人や家族を対象にした社会福祉援助の方法である。個別援助を成立させるためには、クライエントとワーカーとの間に結ばれるラポールの形成が重要な部分となり、クライエントの問題解決のために専門的知識、技術を駆使する事に大きな特徴がある。 ここでは、個別援助の展開過程をインテーク、アセスメント、プランニング、インターベーション、モニタリング、エバリュエーション、終結、アフターケアの順にその実際の展開過程について具体的な事例をもとに述べていく。
    <事例>クライエント・・・Aさん45歳男性独身。統合失調症にて精神科病棟入院し5年間の治療を経て、症状が寛解したため、この度Drより退院の許可がおりた。入院前は家族と同居していた。家族関係は良好。現在障害厚生年金受給中。
     ①インテーク(受理面接) 援助を受けようと相談に来たクライエントと援助者が、目的を持って初めて出会う場で行われる段階であり、実際に援助を提供していくための準備作業を行なう段階でもある。故にまず、基本的情報(名前や家族構成、住所等)を集め、クライエントの直面している問題や希望(要求..

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