ソーシャルワークⅡレポ2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数225
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「相談援助の展開過程における各段階の特徴について述べよ。」
    現在、多様な機関にソーシャルワーカーが配置され、ソーシャルワークという専門技術から共通した相談援助を展開している。ここでは相談援助の展開過程を理念上、①ケース発見②受理面接(インテーク)③問題把握④ニーズ確定⑤事前評価(アセスメント)⑥支援標的・目標設定⑦支援の計画(プランニング)⑧支援の実施⑨モニタリング⑩終結の10段階として表現するが、実際には段階どおりに進まず、一体化していたり、新たな問題・課題がアセスメント後に把握されたりする場合がある。では展開過程における各段階の特徴について具体的に述べていくことにする。
    ①ケース発見・・・クライエントが直接相談に来る場合、電話や文書などの通信手段を用いる場合、ソーシャルワーカーが発見する場合がある。ソーシャルワーカーが相談援助を開始する場合において、クライエントは自分のもっている問題に対する不安と、その問題を他人へ話す事への不安という「二つの不安」を持っているので、「ラポールを形成」し不安を出来る限り減らすことが重要である。
     問題解決に取り組もうとする意欲、つまりワーカビリティが..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。