算数科教育法 佛教大学 科目最終試験 合格 全6パターン 2016

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    佛教大学 通信教育課程 
    「算数科教育法」の科目最終試験問題のまとめです。
    全部で6パターンあります。


    参考文献「初等算数科教育法:新しい算数科の授業をつくる」
         佛教大学通信教育部


    【問題】
    (1)算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、「数と計算」領域を取り上げ、児童の誤答傾向を分析するとともに、「数の分解・合成の指導」と「分数の除法の指導」について、テキストの内容をもとに要点を記述せよ。

    2.算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、「量と測定」領域を取り上げ、児童の誤答傾向を分析するとともに、量の四段階指導の問題点を記述し、併せて「長さの指導」と「速さの指導」について、テキストの内容をもとに要点を記述せよ。

    3.算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、「集合・論理」領域を取り上げ、児童の誤答傾向を分析するとともに、各学年での集合・論理で扱う内容を整理し、併せて「低学年への論理教育の指導」について、テキストの内容をもとに要点を記述せよ。
    4.算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、全国学力・学習状況調査について、従来の筆記試験とは異なる点を挙げ、今後の方向性について記述せよ。
    5.算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、「数量関係」領域を取り上げ、児童の誤答傾向を分析するとともに、各学年での数量関係で扱う内容を整理し、併せて「関数の考えの指導」について、テキストの内容をもとに要点を記述せよ。

    6.算数科の目標と評価の特徴についてまとめよ。続いて、「図形」領域を取り上げ、図形教育の歴史的な変遷を記述し、併せて「平行六面体の製作」の具体的な教育内容について、テキストの内容をもとに要点を記述せよ。


    【点数】
    88点

    この資料を科目最終試験の勉強の参考にして役立てて頂きたいと存じます。

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目最終試験 算数科教育法
    算数科教育法の科目最終試験は6パターンある。
    それに加え、全部の試験に「算数科の目標と評価の特徴についてまとめる」ことを記述させる傾向がある。
    ※全設題共通部分「算数科の目行と評価の特徴について」
    算数教育の目標は、国が定める基準としての目標と、数学教育学研究の立場からの目標の2種に大別される。前者は学習指導要領に示される目標についてであり、算数の基礎的知識の理解、適用、表現、積極的な態度の育成といった指導における必要最低限の基準を示したものである。後者は算数や数学といった枠内にとどまらず、広く人間教育を範疇に入れた目標である。社会的背景を考慮し、国際的視野に立ち児童を育成することが求められる。
    重要なことは、目標を多角的に捉え、それらを踏まえた上で授業設計・実践を実施していくという姿勢である。児童一人ひとりの算数の力を最大限に高めるため、学習指導要領に示された目標にとどまらず、学習者の実力実態に応じた幅広い目標設定ができる力量が必要である。
    算数科では、教師が主導で評価基準を設定し、最終的な判断を決定する評価が多い。主に、教師へのフィードバックを主と..

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