佛教大学 家庭科教育法 科目最終試験 合格 全6パターン 2013

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    佛教大学 通信教育課程 
    「家庭科教育法」の科目最終試験問題のまとめです。
    全部で6パターンあります。

    参考文献
    「初等家庭科教育法」佛教大学通信教育部


    【問題】
    (1)「新学習指導要領・家庭科の「目標」を明記した上で、育てたい資質や能力を3つの側面から述べなさい。」 
    (2)「テキストで示されている家庭科授業づくりの工夫13項目の中から、5点あげて授業例を示して説明しなさい。」 
    (3)「5年生最初の「ガイダンスの授業」の学習指導案の (ア)目標(評価の4観点も示す)、 (イ)指導計画(全5時間) (ウ)題材について を記述しなさい。」 
    (4)「「衣服の着用と手入れ」を題材とした学習指導案を作成しなさい。(単元と本時について必要項目をすべて記述すること)」 
    (5)「簡単な調理の学習」の指導計画(全10時間)を示し、評価の4観点について、どの場面で何について評価するか説明しなさい。 (なるべく表にすること)  
    (6)新学習指導要領の示す、家庭科の「内容」A~Dのそれぞれについて、付けたい力と指導内容を記述しなさい。 


    【点数】
    82点

    この資料を科目最終試験の勉強の参考にして役立てて頂きたいと存じます。

    他にも『レポート』、『科目最終試験』、『教員採用試験筆記対策』、『教員採用試験面接対策』などをアップしています。
    よかったらそちらも是非参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                    科目最終試験 家庭科教育法
    家庭科教育法の試験問題は全部で6パターンある。
    (1)「新学習指導要領・家庭科の「目標」を明記した上で、育てたい資質や能力を3つの側面から述べなさい。」 
     新学習指導要領における、家庭科の教科目標は以下のように記されている。 
    「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して、日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに、家庭生活を大切にする心情をはぐくみ、家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる。」 つまり、この目標は家庭科を通じて、自分や家族、社会とのつながりを重視し、自然や環境とともに生き、生涯にわたる家庭生活の基盤となる能力や態度をはぐくむことを目指したものとなっている。
     そして、子どもたちに育てたい資質や能力としては、この学習指導要領に2学年分まとめて示されている各学年の目標が、そのことを明確に示すものとなっているので、その目標を中心にして3点を記したい。  まず、1つ目は、「衣食住や家族の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、自分の成長を自覚すること。また、家庭..

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