カラー画像の計測と処理

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数14
閲覧数273
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    検討課題を修正して3回目で受け取って頂きました。検討課題の参考になると思います。一部の図(印刷写真)は諸事情により未掲載です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 目的
    昨今,人間の視覚系に合わせたカラー画像の必要性が高くなっていることから,画像
    の撮影及び処理の方法は必須の基礎知識となりつつある.この実験では,モノクロカメ
    ラを使用してカラー画像の撮影が可能であることを学ぶ.また,それらで撮影した画像
    とカラーカメラで撮影した画像の比較を行う.さらに,撮影したカラー画像の各種画像
    処理について学ぶ.
    2 原理
    カラーカメラは 3 枚のカラーフィルタを構成しており,赤 (R),緑 (G),青 (B)の 3 原
    色を計測し,それらの成分画像を合成することによってカラー画像を得ている.モノク
    ロカメラの場合は 1 つの成分画像しか得ることができない.しかし,R,G,B の 3 枚の
    カラーフィルタをモノクロカメラに取り付けてそれぞれ撮影すると,カラーカメラと同
    じように 3 つの成分画像を得ることができる.
    ただし,そのまま合成しても元の色を再現することはできない.なぜならば,視覚系の
    色分解特性に一致してないからであり,フィルタごとに光の透過率も異なるからである.
    よって,式 2.1のように比率を調整することによって元の色を再現することができる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。