日大通信 英米文学概説 分冊2 高評価合格レポート

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    日本大学通信教育部、英米文学概説分冊2の合格レポートです。引用を求められる最新の形式でのレポートになります。講評は「導入、論の展開がスムーズ、表現力豊かで完成度が高い」とされておりました。レポート内容以外にも、書き方、ポイントなど後半に箇条書きをしておきましたのでぜひ参考にしてみてください。

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    (日大通信)英米文学概説 分冊2 (横書解答)
    教材の第5章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい。
    W.Shakespeareの劇の特性として、Lernerは、物語、性格描写、筋書、雰囲気、の4つの項目をあげている。これらの観点から小説の場合と比較することで、彼の優れた技巧を見出すことができる。
    劇作家にとって物語を伝えることは、小説家より難しいものである。劇作家は過去のエピソードを自然に、登場人物に語らせなければならない。ShakespeareはHamletにおいて、この難題に対し巧みな技法を使っている。例えば、無心論者のHoratioが合流するとき、兵士たちが彼に、最近城壁に幽霊が現れることを伝えることで、観客にも物語の背景を伝えることに成功したのである。
    小説では、性格描写に多くのページをさけるのに対し、劇では時間的制約がある。それゆえ、劇作家にとって登場人物を生き生きと描くことが難しく、これらを解決するのに中世の寓意劇では登場人物を、高慢、妬み、怒り、知識などの典型に分けてい..

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