佛教大学 Z1114,Z1105 学校教育課程論 レポート A判定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数778
ダウンロード数32
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学Z1114,Z1105「学校教育課程論」のレポートです。間違いのないレポートを目指して仕上げました。参考文献を記載しておりますので、ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
    最初に日本の戦後教育課程の歴史的変遷について述べたい。
    文部省は昭和21年5月から「新教育指針」の配布を始めた。これは第1部で民主主義的な教育の理念、第2部で実際の指針を提示していたが、法的拘束力を有するものでなく、現場の教師が授業を行う際の手引書扱いにすぎなかった。この指針の中で後の「社会科」となる新教育の授業モデルが提示されているが、これは単なる1教科としてのみ考えられたのではなく、民主主義的な教育課程すべてを統合する中心的立場に位置づけられたものであった。
    さて、昭和22年3月には教育基本法が制定された。教育基本法及び学校教育法の公布と並行して最初の学習指導要領が制定された。上で述べた「新教育指針」と同様に、この時点での学習指導要領の位置づけはあくまで手引書の扱いであり、画一的な教育が意図されたのではなかった。
    中学校の教育課程では必修科目と選択科目に分けられた。必修科目には国語・習字・社会・国史・数学・理科・音楽・図画工作・体育・職業の10科目が、選択科目には外国語・習..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。