佛教大学 M6108 日本漢文入門 科目最終試験 最新模範解答

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    資料紹介

    M6108日本漢文入門の科目最終試験、模範解答になります。 2014年度の最新の出題傾向に対応しています。 平易な語を使用して、全ての解答を800字程度に収めました。 試験対策の参考にしてください。

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    M6108日本漢文入門 科目最終試験 (2014~)
    1,日本語の仮名の成り立ちについて説明せよ。
    2,漢文における返り点を説明せよ。
    3,ヲコト点について説明せよ。
    4,漢字における漢音、呉音、唐音、について説明せよ。
    5,漢字の音と訓の成り立ちについて説明せよ。
    6,漢文における訓読について説明せよ。
    日本語の仮名の成り立ちについて説明せよ。
     仮名文字とは、表意文字である漢字をもとにして日本人が独自に作り出した表音文字の事である。
     漢字が伝来するまで、日本語にはまだ文字がなかった。最初に文字で記録したのは百済系の帰化人であり、倭国の地名や人名を漢字に音訳して記した。その後、日本語の全てを漢字に音訳しようと試みる者が出てきたのである。
    万葉歌人である山上憶良はその先駆者とされる。彼は歌の中で、「銀(しろかね)」「金(くがね)」「玉(たま)」の三字を除き、全てが日本語の一音節を漢字一字に音訳した。これを「音かな」と言う。そして使用された漢字を見ていけば「宇」は後の平仮名「う」の字源であり、「利」は「り」、「波」は「は」というように、平仮名は漢字の草書体を音字に転用したものである。
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