英米文学特殊講義1

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    英米文学特殊講義 分冊1
    1 通信教育教材の第2章のThe Merchant of Venice論を出発点として、ユダヤ人を視点にした、Shylock中心の自分の論を展開しなさい。


    いくつかの参考文献を読んで書いたところ、1回で合格しました。講評には、「ヴェニスの商人」の背後にある歴史的・社会的状況を押さえています。また、それを踏まえたうえで、作品をきちんとよみこんでいることが伝わってきますと褒めていただきました。
    「ヴェニスの商人」から引用をすることでより具体的に論じられるので、引用をお勧めします。

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    英米文学特殊講義 分冊1
    1 通信教育教材の第2章のThe Merchant of Venice論を出発点として、ユダヤ人を視点にした、Shylock中心の自分の論を展開しなさい。
    キーワード
    ユダヤ教徒、キリスト教徒、商人、利子
    英米文学特殊講義 分冊1
    "The Marchant of Venice"はShakespeareの代表的な喜劇である。ShylockがAntonioの肉1ポンドを要求した人肉裁判では、賢明なPortiaの働きで悪役Shylockの主張は証文通りにはならず、Antonio達にとってめでたしめでたしになったのだが、宗教や人種差別の問題が物語のあらゆる場面で散りばめられているところは、その当時のユダヤ人の社会的地位やユダヤ人が今まで受けてきた迫害について考えさせられる。それは登場人物のShylockの発言や言動が、ただの悪役とは片付けられない存在感があるからである。
    Shylockとはどのような人物か。Antonio達キリスト教徒に嫌われる要素を全て持っているのがShylockである。まず、ユダヤ人であり、イエスを裏切ったユダヤ教徒である。そしてAntonio ..

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