教職実践演習2単位目レポート

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    資料紹介

    2013年度教職実践演習2単位目合格レポートです。

    課題は
    ➢子どもたちの目線に立った学級経営と生徒指導とは何か。その在り方について、教育実習や学校ボランティアなど教育・保育現場での体験を踏まえ具体的に論じなさい。
    ➢学習指導等における柔軟な実践力と教員の権威・責任についてあなたの考えを述べなさい。

    となっています。よくまとめられているとの評価でしたので参考になるかと思われます。

    1,2単位一緒のレポートも販売しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教職実践演習(教諭)
    2単位目
    子どもたちの目線に立った学級経営と生徒指導とは何か。その在り方について、教育実習や学校ボランティアなど教育・保育現場での体験を踏まえ具体的に論じなさい。
     児童生徒にとって、「学級」は学校の中の大事な居場所になりうる。「学校が楽しい」という感覚は、一番長い時間を過ごす学級での活動の中で育まれる可能性が大きく、学級の中で、児童生徒が希望を持って過ごすことができるように教師がきまりや指導を考えていかなければならない。
     私が実習で担当したクラスでは、担任の先生が「毎日何かしらの学びや成長があり、思い出がたくさんできるクラス」を理念に学級経営に臨んでおり、毎日の終会では、「その日良かったこと・嬉しかったこと」を発表する時間を設け、「今日は、この授業が良かった」「〇〇さんがよくしてくれて嬉しかった」などを学級で共有していた。また発表に対し、担任の先生が褒めることで、児童生徒がより嬉しそうな顔をすることが印象的であり、学級の雰囲気を良くして、自己有用感を育むことのできる良い時間であると思ったし、私もぜひ担任を受け持つ機会があれば取り入れてみたい。
    また児童生徒の目..

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