教職実践演習(教諭)

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    2013年度の教職実践演習(教諭)合格レポートです。

    課題は
    1単位目
    ➢実践的指導力について、あるべき教師の資質能力と自分自身のそれを比較し、具体的に省察しなさい。
    ➢教員は同僚教員と協働すると共に、保護者や地域との連携を図り、子どもたちの教育環境を整えることが重要であるということについて、あなたの体験を踏まえ論じなさい。

    2単位目は
    ➢子どもたちの目線に立った学級経営と生徒指導とは何か。その在り方について、教育実習や学校ボランティアなど教育・保育現場での体験を踏まえ具体的に論じなさい。
    ➢学習指導等における柔軟な実践力と教員の権威・責任についてあなたの考えを述べなさい。

    となっています。私個人の実習の経験が多分に入っているため参考程度にしかなりませんが、評価はよくまとめられているとのことでした。

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    教職実践演習(教諭)
    1単位目
    実践的指導力について、あるべき教師の資質能力と自分自身のそれを比較し、具体的に省察しなさい。
     教員として求められる資質能力は、教育者としての使命感や責任感、児童・生徒に対する教育的愛情といった普遍的なものから、地球的視野に立って行動するための資質能力というような流行的なものまで多岐にわたるものである。ここでは、教師の表現力・伝達力について、私自身の教育実習での実践や周りの先生方の様子を観察しての私との違いから考えてみたい。
     教師の仕事は、文字どおり「教えること」であり、知識や情報を分かりやすく児童生徒に「伝えること」のできる力が必要になってくる。教えることの主戦場はやはり授業であるが、教育実習の授業実践をふり返ると、教えることや伝えることの難しさを実感し続けていた。
     私は昨年まで私立の中学校で非常勤講師として教えており、実習で小学生相手に授業することもあまり不安に思っていなかったが、話すスピードが早かったり1つの内容の説明を別の言い回しで説明したりしようとして、子どもたちが混乱していることを指導教官の先生から指摘された。小学校の授業で教える内容は、..

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