2012年度初等国語科教育法(書写含む)2単位目

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    2012年度初等国語科教育法(書写含む)2単位目です。

    課題は「今、どのような指導法が求められているか。歴史的な経過や小学校学習指導要領の構成に留意して自分の考えをまとめましょう。」
    となっています。

    1,2単位合わせたレポートも販売しています。参考までにどうぞ。

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    2012年度初等国語科教育法(書写含む)
    2単位目
    今、どのような指導法が求められているか。歴史的な経過や小学校学習指導要領の構成に留意して自分の考えをまとめましょう。
     戦後の国語科は、聞くことや読むことなどといった国語科的な活動を通して、あらゆる環境における言葉の使い方について深く考えさせるような経験をさせること、という経験主義的な教育観のもと出発している。授業の中に言語活動を組織して、豊かな言語経験をさせる学習を追求する、いわゆる「なすことによって学ぶ」単元学習を行った。
     この単元学習は、昭和52年の第5次学習指導要領により大きく転換し、言語能力を養うために「A表現」と「B理解」の2領域に学習指導要領の構成が整理され、知識・技能中心の教育が行われた。この系統主義の教育観のもとで教師は、「どのような」言語能力を「どのように」つけるかという視点から教材研究を行った。
     系統主義的な学校教育は、偏差値主義との批判を受け、平成10年告示の学習指導要領では、新しい学力観として「生きる力」を打ち出し、知識・技能の習得だけでなく、それらを活用して主体的に判断したり行動したりできる力や心身の健..

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