2014年度「初等教育方法学」レポート

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数371
ダウンロード数28
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育課程の2014年度「初等教育方法学」合格レポートです。

    1単位目は
    ①系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
    ②次の語(情報活用能力・絶対評価・生きる力)についてそれぞれ調べなさい。

    2単位目は
    ①自分が情報通信機器やデジタル教材を活用しながら、授業を展開する際には、どのようなことに配慮するか考察しなさい。
    ②我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。

    となっています。単位別のレポートも販売しています。参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2012年度「初等教育方法学」レポート
     1単位目
    系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
     系統学習とは、教育内容の科学性や系統性を重視し、易しいものから難しいものからへ、単純なものから複雑なものへ知識や技能を系統的に順序よく教授し、的確に習得させることを目指す教育方法であり、教科ありきであるため、教科中心主義の教育方法ともいわれる。
     系統学習の特徴として、短時間に多人数の学習者に共通の学力や知識を育成することに向いており一斉学習の授業に適しているという長所がある。教師が授業設計することも問題解決学習より簡単で、一定時間内にどれだけ学習内容を理解できたかをペーパーテストなどで測ることも容易である。しかし、単なる詰め込み式の教育に陥りやすく、学習の進度から取り残された子どもが落ちこぼれになってしまったり、知識量が評価基準となり、学歴偏重主義や過度な受験競争を招いてしまったりする危険性も有しており、学習者の思考や個性を育てないという短所がある。
     問題解決学習とは、学習者の興味関心を引き出せるような学習上の課題を設定し、学習者の主体的な活動によって解決に導く教育..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:27 (2年6ヶ月前)

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。