明星大学2014年度「初等社会科教育法」レポート

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    明星大学2014年度の「初等社会科教育法」合格レポートです。

    1単位目の課題は
    1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
    2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。

    2単位目の課題は
    1.社会科の指導における主体的知識化と問題解決能力について、両者を培うためには、どうしたらよいか。具体的に論じなさい。
    2.初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連させて論じなさい。

    単位別のレポートも販売しています。参考までにどうぞ。
    1単位目:http://www.happycampus.co.jp/docs/946590381247@hc13/108732/
    2単位目:http://www.happycampus.co.jp/docs/946590381247@hc13/108733/

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    明星大学2012年度「初等社会科教育法」レポート
     1単位目
    初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
     現行の学習指導要領は、PISA型読解力という「自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力」の育成を目指しており、初等社会科でも地図やグラフといった資料を活用する実践が求められている。
     初等社会科の実践を通して、子どもたちに身につけさせるものは「公民的資質の基礎」であり、様々な社会を想定し、そこに想像力を働かせながら、子どもたち自身が自分の在るべき姿を考え、実際に態度や行動で示せる人間を育成していかなければならない。しかしながら、少子化や通信機器の発達により、子どもたちの直接的な交流の機会が減少し、社会とのつながりを意識しにくくなっていたり、利己主義に陥ってしまっていたりする現状があり、この課題に初等社会科は立ち向かわなくてはならない。
     今日の初等社会科に初期社会科は、大きな示唆を与えてくれる。初期社会科は、広く昭和20年代の成立期社会..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:21 (2年6ヶ月前)

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