2012年度 「算数」レポート

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    2012年度「算数」1,2単位目のレポートです。

    1単位目の課題は
    ①線分図の指導の系統はどのようになっているか。
    ②一斉指導の中で個別化を考える場合、どういうことに留意したらよいか。
    ③4進法で121である数を(121)4で表すとき、この数を2進数で表せ。

    2単位目の課題は
    ①文章題の解決能力を高めるためにはどうしたらよいか。
    ②算数テストの結果より、次のような度数分布表を得た。次の質問に答えよ。(以下、度数分布表を読み取り答える)
    ③低学年の算数学習に必要な児童用のおけいこどうぐ(教具)としては、どのような面を備えているものが望ましいか。

    となっています。単位別の販売も行っています。

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    2012年度 「算数」レポート
     1単位目
    線分図の指導の系統はどのようになっているか。
     算数科は、抽象的な数・量・図形を論理的にとらえるためにその概念を定義しながら、それらを根拠に推論を行い、系統的に体系づける性格を有しており、その指導も系統的である。
     第1~3学年は「数と計算」の領域で、学年が上がるにつれて位数大きくなる加法・減法を系統的に学習していく。線分図は、加法と減法の相互関係を把握するための有効な手段であり、その関係性を説明する活動のために用いられるが、どのように指導を行い、線分図を活用できる素地を作っていけば良いだろうか。
     第1学年が加法・減法を学習する際には、1つの数がほかの数の和や差としてみられることが視覚的にとらえられるように具体的におはじきやブロックを用いて実際に数を数えさせたり、ノートに図で書き表すといったような指導を行う。
     第2~3学年が加法・減法を学習する際には実際に数えたり図に表すこと自体に煩雑さが伴うようになるため、より簡潔な表現を用いていくことが望まれるので線分図で指導を行う。このとき急に具体的なブロックやおはじきから抽象的に簡略化された線分図..

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