明星大学2013年度「初等教育課程論」2単位目レポート

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    明星大学2013年度「初等教育課程論」2単位目レポートです。

    レポート課題は、
    教育課程の古典的類型のうち、教科中心カリキュラムと経験中心カリキュラムの特徴をまとめ、併せて、「教材単元」と「経験単元」それぞれの特徴について比較して述べよ。
    「学力」についての考えをまとめよ。さらに、学力を評価するシステムとして行われている「到達度評価」や「目標に準拠した評価」の特徴についてもまとめなさい。
    となっています。

    参考にしてください。

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    明星大学2013年度「初等教育課程論」2単位目レポート
    教育課程の古典的類型のうち、教科中心カリキュラムと経験中心カリキュラムの特徴をまとめ、併せて、「教材単元」と「経験単元」それぞれの特徴について比較して述べよ。
     教育課程を分類すると2つに大別できる。そのうちの「教科中心カリキュラム」とは、教科の系統性を重視し、それらを構成する基礎科学(学問)の論理によって組織された教育課程のことである。この教育課程では、まず教師の「教えたいこと」があってそのための教材が決まってくる。知識の伝達には向いているといえるが、知識偏重主義に陥りやすい。
     「経験中心カリキュラム」とは、子どもたちの生活から出発して、その生活の改善を目指してソ組織された教育課程のことである。経験中心カリキュラムでは、まず生徒の「学びたいこと」があってそのための教材が決まってくる。能動的に学べるため学習内容が身につきやすいとされるが、学習結果が多様になり評価が難しい。
     この2つのカリキュラムはあくまで大別しただけであり、現実の教育課程では、典型的なものは存在せず、両者を極とする中間の形態が取られており、教育内容の選択や配列..

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