2014年度明星大学「生活科」2単位目レポート

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    2014年度明星大学「生活科」合格レポートです。
    課題は
    ①生活科の学習指導について工夫したい方法、留意すべき事項を自分の視点でまとめよ。
    ②生活科と「総合的な学習の時間」の関連について述べよ。
    となっています。

    講評では、②の課題について、「生活科と総合の両者のつながりを子どもの自立や気付き、思考の面から考察せよ」とありましたので、その点を付け加えるとより良いレポートになるかと思われます。参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2012年度明星大学「生活科」2単位目レポート
    生活科の学習指導について工夫したい方法、留意すべき事項を自分の視点でまとめよ。
     近年、「生きる力」を育むための教師の指導のあり方として「支援」が登場したが、生活科にはこの支援の特色が色濃く見られる。生活科は、〈教師—児童〉が〈教える−教えられる〉の関係性から脱し、個々人が自発的に体験を通して学んでいく教科であり、その学びは、「為すことによる学習」といえ、それを支援することが教師に求められているのである。
     このような生活科の学習はデューイが提唱した「問題解決学習」の構造に似ており、教師側の支援として、児童が観察と推理を繰り返すことで課題の解決に迎えるようなものが必要となる。この時に留意することは、指示や設問を明確にすることで、スムーズな問題解決への思考を促すことと、児童にとって何が未知であるのかの実態を見極め、学習内容の精査をしていくことである。
     平成20年度版の学習指導要領によれば、生活科の学習指導の特質は以下の5点である。
    児童の身近な生活圏を活動や体験の場や対象とする
    児童が身近な人や社会、自然と直接かかわる活動を重視する
    児童..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度も同科目の課題内容に変更がありませんでしたので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/02 23:56 (2年6ヶ月前)

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