明星大学2014年度「初等教育方法学」2単位目レポート

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の2014年度「初等教育方法学」合格レポートです。

    課題は、
    ①自分が情報通信機器やデジタル教材を活用しながら、授業を展開する際には、どのようなことに配慮するか考察しなさい。
    ②我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。
    です。

    講評では、「②について、ここ数年の動向についても整理するとよい」とありましたので、その点を書き加えるとより良いレポートになるかと思われます。

    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2012年度「初等教育方法学」2単位目レポート
    自分が情報通信機器やデジタル教材を活用しながら、授業を展開する際には、どのようなことに配慮するか考察しなさい。
     英語のInformation and Communication Technologyの頭文字をとってICTという言葉がITという言葉に代わって使われることが多くなってきた。ICTは情報通信技術と訳され、教育現場にも活用していこうとする動きが出てきており、電子教科書や電子黒板といった新しい情報機器も導入され始めている。ICTを活用した実践として、時間や場所の制限をなくした放送大学のような遠隔地教育の存在もあるが、ここでは通常学校教育で想定される同空間で同時に行われる授業でのICT活用について考えてみたい。
     ICT活用のメリットは、授業で扱える情報量が増加することであるといえる。これは詰め込み教育を奨励するものではなく、今まで平面であった絵や資料が動画や3Dで子どもたちに見せることができ、イメージしやすい学習が展開できるということである。また教師から子どもたちという方向性だけでなく、一人ひとりの子どもの算数の解法を教師が把握し..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:29 (2年6ヶ月前)

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