明星大学2012年度初等算数科教育法2単位目レポート

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    明星大学教育学部通信教育課程の2012年度「初等算数科教育法」の合格レポートです。
    課題は、
    ①「円周の測定」のところで、身の回りから、円の形をしたものを見つけ出し体験的な算数的活動を通しながら、円周の直径との関係を探る方法が良いといわれてます。具体的にその算数的活動について述べよ。
    ②次の文章題の特徴について述べよ。またテープ図(帯図)を用いて解く指導案を示せ。
    「箱の中のみかんを7個食べました。まだ2個残っています。みかんははじめ何個あったのでしょうか。」
    ③小数のわり算で、あまりを小数で出す場合、児童には抵抗が大きい。具体例「31.25÷14」を用いて、効果的な指導法を述べよ。

    です。
    講評でも特に指摘されることもなかったので参考になるかと思われます。

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    2012年度 初等算数科教育法2単位目レポート
    「円周の測定」のところで、身の回りから、円の形をしたものを見つけ出し体験的な算数的活動を通しながら、円周の直径との関係を探る方法が良いといわれてます。具体的にその算数的活動について述べよ。
     円周の求め方の公式は、「円の直径×円周率(3.14)」であり、児童から身の周りにある円の形のものを探してきてもらう。ここでは、CDや硬貨、ガムテープなどを見つけてくると考えられるが、それぞれ集めてきたものの直径を測ってもらう。次に円の周りにテープをまいて円周の長さを測ってもらう。ここでは測りが布製のメジャーを用いてもよいかもしれない。それぞれ円の直径と円周を..

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