明星大学2012年度算数2単位目レポート

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    資料紹介

    明星大学教育学部通信教育課程の2012年度「算数」の合格レポートです。
    課題は、
    ①文章題の解決能力を高めるためにはどうしたらよいか。
    ②算数テストの結果より、次のような度数分布表を得た。次の質問に答えよ。(以下、度数分布表を読み取り答える)
    ③低学年の算数学習に必要な児童用のおけいこどうぐ(教具)としては、どのような面を備えているものが望ましいか。

    となっています。
    講評では、①について、より具体的な場面で考えていくことや解を吟味していくことが大切であることがポイントであるとありましたので、その点を付け加えるとより良いレポートになるかと思われます。参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2012年度 算数2単位目レポート
    文章題の解決能力を高めるためにはどうしたらよいか。
     単純な計算問題が出来るだけでは算数の力として不十分であり、文章題を解くときに算数の基礎的な知識技能、考え方が活用できるようにしていかなければならない。文章題を解くことは、算数科の問題解決学習といえ、ポイントを押さえたプロセスに則ることが大切である。
    問題解決学習のポイントとして、まず問題場面をしっかりと理解する必要がある。問題場面を理解するためには、低学年なら具体的に絵で状況を示したり実演したりすることが効果的であるし、中学年以降では、自ら文章を読み取り想像することが求められるので、児童が自ら絵や図を書くことを奨励することが有効である。
     問題場面をしっかりと理解したら、次は、児童に見通しを持たせることがポイントである。これは文章題の情報から結果と方法を見積もり、解決する手順を見定めることであり、解決の計画となるものである。この段階がもっとも児童の創造性を発揮させ数学的な考え方を育てることができるときなので、一番重要な段階といえる。既習事項を使わせたり、使おうとする態度を育てることに努めたい。
     ..

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