明星大学 2014年度 「初等理科教育法」 2単位目

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    明星大学教育学部通信教育課程の2014年度「初等理科教育法」合格レポートです。

    課題は
    ①「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
    ②「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければならないこと〉〈大切にしなければならないこと〉はどういうことだろうか。テキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。

    になります。
    講評では、「押し付けの排除について考察せよ」とありましたので、その点を書き加えるとより良いレポートになるかと思われます。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2013年度「初等理科教育法」2単位目レポート課題
    「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
     楽しい授業とは、児童が盛り上がったり歓迎したりする授業であるといえる。テキスト『未来の科学教育』の中で板倉は、「仮説実験授業」の形で一般化できるとしている。仮説実験授業の成立条件は、「問題—予想—討論—実験」というプロセスを経ることである。この形態は、デューイの課題解決学習の特徴を反映したものであるといえるが、それまでオーソドックスであった科学的な理論を教師から教えこまれてから実験で確認するという授業とは大きく異なっている。
     仮説実験授業の各段階において、児童たちが楽しいと思えるようなきっかけや仕掛けにしていかなければならない。児童に「問題」を提出するときには、その問題が児童にとって考えるに値するような面白そうな課題でなければいけないし、「予想」を立てることで児童が実験に対して関心を高めることができる。さらにその予想の裏付けを出しあう「討論」の段階は、自分の考えと他の人の考えを比べながら問題の本質に迫っていく重要なプロセスであるといえる。最後の..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:23 (2年6ヶ月前)

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