明星大学 2014年度 「初等理科教育法」 1単位目

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    明星大学教育学部通信教育課程の2014年度「初等理科教育法」合格レポートです。
    課題は
    ①「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
    ②「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

    になります。
    講評でも特に指摘されることもなかったのでよくまとまっていると思われます。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2013年度「初等理科教育法」1単位目レポート課題
    「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
     昨今の教育現場で「理科離れ」や「理数科目への苦手意識」が問題になることが多いように思われる。平成24年度全国学力テストにおいて、新しく理科が実地されたのもこの実態を調査するものであったと考えられる。
     テキスト『未来の科学教育』で板倉はこれまでの理科教育の問題点について、使用する教科書が、科学的な思考力を養成しない試験本位型の教科書になってしまっていることと、授業で行われる実験が予想したことを確かめるものでなく、勉強したことを確かめるだけになっていることの2点を指摘している。
     試験本位型の教科書とは、教科書に実験の指示や観察の結果が全て記載されている教科書のことである。これの使用する理科教育は、教師が教科書の内容に沿って授業を進めるだけで、知識を注入するだけのいわゆる「教科書を教える」教育になっており、予想や実験を通して科学的な思考力を養うことができないものになってしまっている。
     実験が勉強したことを確かめるだけになって..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:22 (2年6ヶ月前)

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